2015年 08月 08日
「大地の侍」結団式 |
劇団「Zの風」公演「千三の墓」から、次は「大地の侍」●吉川鉄之助物語●へと身も心も頭も切り換えることになります。
奥州市民劇として上演する「大地の侍」は、奥州市文化会館の自主事業で、作・演出を依頼され作品はすでに台本となって出演者に手渡されています。
上演は今年・2015年12月5日(土)と6日(日)の2日間で2ステージ。
奥州市文化会館Zホール(大ホール)で目標動員数は3000人です。
結団式が7月19日(日)、同文化会館で行われました。
この日、スタッフ・キャスト約50人が参加。
本番成功に向け、心を一つにしました。

吉川鉄之助は奥州市水沢川原小路に生まれ、明治4年、13歳で両親と共に北海道に渡り、当時の札幌平岸に入植しました。
そして、札幌農学校(現北海道大学)でクラーク博士の指導を受け、近代農業を身につけ、やがてクリスチャンになります。
明治20年、29歳の時に長沼の開拓に着手し、広大な雑木原野を西洋農業技術により短期間で開懇、入植者が急増し、長沼が誕生しました。
37歳の時、初代戸長(村長)となり、道路や橋の建設、小学校の設置などに尽力、旭川や斜里、樺太にも渡って晩年まで開拓精神を貫きました。
こうした吉川鉄之助の生き様を舞台化。
未知の土地へ挑戦する強靭な開拓精神と留守家家臣としての誇り、侍魂を貫き通した男の姿を描きます。

(吉川鉄之助胸像:長沼町 たかす地域情報ブログより拝借)
脚本・演出…渡部 明
総合プロデューサー…高橋 瑛子
上演時間は2時間30分
総舞台参加数は150人を予定
8月1日(土)から稽古に入りました。
では又、次回に……
奥州市民劇として上演する「大地の侍」は、奥州市文化会館の自主事業で、作・演出を依頼され作品はすでに台本となって出演者に手渡されています。
上演は今年・2015年12月5日(土)と6日(日)の2日間で2ステージ。
奥州市文化会館Zホール(大ホール)で目標動員数は3000人です。
結団式が7月19日(日)、同文化会館で行われました。
この日、スタッフ・キャスト約50人が参加。
本番成功に向け、心を一つにしました。

吉川鉄之助は奥州市水沢川原小路に生まれ、明治4年、13歳で両親と共に北海道に渡り、当時の札幌平岸に入植しました。
そして、札幌農学校(現北海道大学)でクラーク博士の指導を受け、近代農業を身につけ、やがてクリスチャンになります。
明治20年、29歳の時に長沼の開拓に着手し、広大な雑木原野を西洋農業技術により短期間で開懇、入植者が急増し、長沼が誕生しました。
37歳の時、初代戸長(村長)となり、道路や橋の建設、小学校の設置などに尽力、旭川や斜里、樺太にも渡って晩年まで開拓精神を貫きました。
こうした吉川鉄之助の生き様を舞台化。
未知の土地へ挑戦する強靭な開拓精神と留守家家臣としての誇り、侍魂を貫き通した男の姿を描きます。

(吉川鉄之助胸像:長沼町 たかす地域情報ブログより拝借)
脚本・演出…渡部 明
総合プロデューサー…高橋 瑛子
上演時間は2時間30分
総舞台参加数は150人を予定
8月1日(土)から稽古に入りました。
では又、次回に……
#
by z-kaze
| 2015-08-08 19:14
| 「大地の侍」について













